昨日、今日は随分と春らしい天候で。
もうこのまま行って欲しいですね。
この間の悪天候の日、晴間コンテナの隣にやってきて
餌を狙っている様子でもなく、ただただ
このまま10分程、風雪の中で動かずにいたキツネです。
なにか腹の立つことでもあって、アタマを冷やしていたんですかねぇ...
なんとなく励ましてやりたくなる表情をしていました。
2017年3月27日
2017年3月17日
春に向けて:Mark McGuire / Living With Yourself
吹く風はまだ冷たくて
コートの襟を立てて歩く
3月の青空の下
Mark McGuire / Living With Yourself
( Editions Mego 2010年 )
クラウト・ロック、エクスペリメンタル、
アンビエント・ミュージック etc
幾層にもなったギター・サウンドの連なりが
圧倒的に美しい、全8曲です。
2017年2月24日
冬の楽しみ
雪かきばかりが続くと、さすがに
天気予報を見るにつけ、あったかい地方が
羨ましくもなりますけれど。
この時期にしかできない北海道の楽しみを、と
冬季休業中の晴間BACKYARD
店の前の雪山を掘りまして、かまくらを作りました。
子供が小さかった頃は、毎年作ってたんですがね。
かまくらの中でいただくのはビールと湯豆腐です。
どういう訳かいつもより、より美味しく感じます。
今度の週末はホルモンでも焼こうかな。笑
2017年1月22日
CARHARTT:カーハート
古着を着だした10代の頃、Levi'sもLeeもアメリカ製でした。
CARHARTTももちろんmade in USAだったわけで、今では
なぜかおしゃれワークブランドの趣ですが、当時はまだ単なる
野暮なワークウエアでしかありませんでした。
CARHARTTといえば、ブラウン・ダックと呼ばれる生地の
オーバー・オールです。(写真 右)
僕が持ってるのは70年代(と思われる)のデッド・ストック。
20年前くらいに古着屋でフラッシャー(ヒップラベル)付き!で
売っていたものです。
今では大分、生地もこなれて色も褪せましたが最初は段ボールを
履いているみたいでした。
初めて買ったCARHARTTは薄い生地のペインター・パンツです。
(写真 左)
20年以上履いていたので、膝がボロボロになりまして...
一昨年くらいにカットオフしてしまいました。
今年の年明けに、自分へのお年玉に購入しましたペインター・パンツ(写真 下)は
15オンスのゴワゴワデニムで、膝の生地が二重のタイプです。
こちらは新品、made in mexico 。
日々の現場で履き倒すには、ちょうど良い頑丈さと価格となっております。
何もかもが国内第一主義(笑)であるべきとも思いませんが、高度成長・グローバル化
に伴って、失われてしまう価値や暮らしがあるのも事実ですよね。
常に見直しながら、バランスを取るのが大切かと思うわけです。
2017年1月1日
2017年 元日
あけましておめでとうございます。
初詣にて、大吉なんて引いてしまうと
逆に少し疑ってみたりして...笑
あまり期待しすぎず、フラットな視線を忘れず見渡していこうと思います。
みなさんにとって2017年が、明るく実りある一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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