2015年11月12日

ランクル修理


走行距離24万キロ超の我がランクルを
このたび板金修理してもらうことにしました。

ボディの板金はもちろんのこと、数年前から下廻りが
ひどく錆びてきておりまして。14年も乗っていれば
錆びていろんなところに穴が開いてくるもんです。
まぁ、冬場の塩カルの憎らしいこと...。

左右のフロントフェンダー(写真)はヘコんだり
浮いた錆が限りないので、まるっこ取り替えになりました。

しばらくちょこちょこ自分で直しながら来ましたが
これはもう家の改修工事と同じ。ある程度のところで
根本的に直さなければ、先の寿命が怪しくなってきます。
長い入院になりましたが、これでまた長い付き合いが
出来るってことで、嬉しい限りです。

                         mct.

2015年10月26日

おうち 完成。



春から現場を進めていた
お客様のお宅が完成しました。

万人にとっての正解がひとつではないのが
住宅というものですし、使ってナンボの道具ですから。
これからどんな風に変化していくか楽しみです。

詳細はmain siteである晴間HPにて
近日、ご紹介いたします。
                                mct.


                           追記
                           晴間HP:HB house

2015年10月20日

カッティング・ボード



晴間BACKYARDにお越しいただいたお客様より
カッティング・ボードの製作を承りました。

300x150 厚みは20mmくらいです。ちょっと
個性的なものをということで、節穴のあるニレ材を
使って、食用の荏胡麻油を塗って仕上げています。
微妙に灰色がかった表情が独特の風合いになりました。
               
                                                            mct.

2015年9月28日

denimについて


 僕が15〜16歳の頃、色落ちしたストレート・ジーンズはちょっと格好悪い
野暮ったい、みたいな風潮があったような気がします。
(これが再び一般的に格好ヨロしいとなるのは、90年近くになってから。)
だから古着屋に行くと、Leeのストレート・ジーンズなんて
叩き売られてまして、まともなのを2,000円くらいで買ってました。
そのかわり、糊パリパリのノンウォッシュの501を
ロールアップして履くのは洒落者だったりして...。
この履き方は、しばらく前からリバイバルしてますね。

さて、持ってるジーンズは穴開いてばかり。
色落ちしてないヤツほしいんだがなぁ、とここしばらく
例によって随分と暖めていたのですが、先月購入いたしました。

kuro denim GRAPHITE
made in japanです。

GJ!サム・アップ!
細部に至るまで、とても好みの一品です。
こういうこだわりのデニムは、もう日本でしか作っていないのだろうな...
シルエットと履き心地は、かなり個性的だと思います。
太もも部:ワタリ  と ウエスト・ヒップのバランスが独特です。
そしてコストとのバランスも素晴らしいです。




ジーンズはラーメン屋みたいなもので、好き嫌いがあって
人それぞれ好みの出るものではないかと。

どこぞの量販店ストレッチデニムなど
あれは最早、別のもの。僕にとってはデニムでもジーンズでもない。
残念だけれど、有名所のジーンズは随分前にもう、欲しいと思える
ようなモノではなくなってしまいました。

頑張れ made in japan。
これからも素敵なデニムをお願いします!            mct.


2015年9月1日

そういえば...夏休み

早いものでもう9月ですね。
あっという間の夏でしたが、お盆には
キャンプ道具と自転車をランクルに積んで
今年は道南方面へ行ってきました。
おみやげに、ずーしーほっきーが欲しかったのですけれど
ちょっと好みのものがありませんでした。
キャラ自体は大好きなのですが...
ちなみに申しますと、普段はゆるキャラとか、なにも興味ないんです。
なぜかずーしーほっきーだけは気にかかるんですよね。

写真左:
キャンプ初日の夕飯。地元の豚肉をクミンと塩・コショウで味付け。
サフランライスとよく合います。

写真右:
函館の公共桝はいろんな絵柄があって楽しいです。    mct.